http://www.sapporo-cf.jp/schedule/schedule.html
道新杯と大滝が例年より早くなってますね。
これでは大滝は調整が間に合わないかもしれません。
1日だけになっているということは、クリテはなしでしょうか?
だとすると、ロードがまた10周になるのでしょうか?
調整期間が短いのに10周だったらキツイですねー。
あと、今年は中止と噂されていた藻岩ヒルクライムがなぜか載っています。
もうひとつ気になるのが、8月のニセコヒルクライム。
車連ポイントありのヒルクライムが増えるのは私にはありがたいのですが、倶知安町〜五色沼となっているので、コースは道道58でしょうか?
倶知安からの標高差は400mほど。藻岩よりも距離があるので、斜度的にはちょっと物足りないかもしれません。
2010年02月09日
2010年01月23日
最近のいろいろ
昨秋以降、このブログのアクセスログを見ると「SCR」のキーワードで検索してやってきた人がずいぶんと増えています。
まあ、当然ですよね。
あのスペックで\115,000。これからロードに乗ろうという人とか、これまでOCRやDefyのエントリーモデルに乗っていた人にとっては、気になるバイクに違いありません。
私も、ロードバイクに乗りはじめた時にこのバイクがあったら、間違いなく最初の1台の候補になっていたことでしょう。
とはいえ、今になって思うと、最初の1台がOCRというのは、逆によかったのかもしれません。
レースには使えないバイクだからこそ、レースデビュー時には完全にレース仕様の66アルテ組みTCRを用意できたわけですから。
これがSCRだったら、あの微妙なスペックのまま、しばらくレースに使い続けていたかもしれません。
SCRはコスパを考えればたしかにいいバイクですけど、ブレーキの性能と、重量と、高速域の伸びのなさはレースで使うにはちょっと問題です。あと、ホイールは言うに及ばず。
ただ速く走るだけなら、'03年TCRフレームの方が上でしたね。乗り心地は圧倒的にSCRの勝ちですが。
リア三角にハイドロフォーミングの加工がない分、昔のTCRの方がダイレクトに力が伝わるようです。
乗り心地の話をすると、新車の'10年ダモクレスよりも、昨年までのレースバイクの'07年TCRコンポジの方が上です。ダモもかなり乗り心地のいいフレームのはずなのですが。
あと、ハンドリングの安定性もコンポジが上。
コンポジなら3本ローラーの上でも平気で手放しができますが、ダモクレスだとかなり神経を集中しなければならず、一度バランスを崩すと手放しのままでは制御できなくなります。
リドレーはベンドフォーク主体のメーカーなので、唯一ストレートフォークのダモクレスはハンドリングバランスが悪いと常々言われていましたが、たしかにその通りでした。
もっとも、高機動の最新鋭戦闘機が構造的には不安定なように、自転車も多少不安定な方が実戦でのコーナーリング性能はいいのかもしれません。
直進性能の高いフレームは、それ故に、肝心な時に曲がってくれませんからね。
私の場合、プロのように手放しで雨具の着脱などしないので、不安定なフレームもローラー台以外では問題ないでしょう。
まあ、当然ですよね。
あのスペックで\115,000。これからロードに乗ろうという人とか、これまでOCRやDefyのエントリーモデルに乗っていた人にとっては、気になるバイクに違いありません。
私も、ロードバイクに乗りはじめた時にこのバイクがあったら、間違いなく最初の1台の候補になっていたことでしょう。
とはいえ、今になって思うと、最初の1台がOCRというのは、逆によかったのかもしれません。
レースには使えないバイクだからこそ、レースデビュー時には完全にレース仕様の66アルテ組みTCRを用意できたわけですから。
これがSCRだったら、あの微妙なスペックのまま、しばらくレースに使い続けていたかもしれません。
SCRはコスパを考えればたしかにいいバイクですけど、ブレーキの性能と、重量と、高速域の伸びのなさはレースで使うにはちょっと問題です。あと、ホイールは言うに及ばず。
ただ速く走るだけなら、'03年TCRフレームの方が上でしたね。乗り心地は圧倒的にSCRの勝ちですが。
リア三角にハイドロフォーミングの加工がない分、昔のTCRの方がダイレクトに力が伝わるようです。
乗り心地の話をすると、新車の'10年ダモクレスよりも、昨年までのレースバイクの'07年TCRコンポジの方が上です。ダモもかなり乗り心地のいいフレームのはずなのですが。
あと、ハンドリングの安定性もコンポジが上。
コンポジなら3本ローラーの上でも平気で手放しができますが、ダモクレスだとかなり神経を集中しなければならず、一度バランスを崩すと手放しのままでは制御できなくなります。
リドレーはベンドフォーク主体のメーカーなので、唯一ストレートフォークのダモクレスはハンドリングバランスが悪いと常々言われていましたが、たしかにその通りでした。
もっとも、高機動の最新鋭戦闘機が構造的には不安定なように、自転車も多少不安定な方が実戦でのコーナーリング性能はいいのかもしれません。
直進性能の高いフレームは、それ故に、肝心な時に曲がってくれませんからね。
私の場合、プロのように手放しで雨具の着脱などしないので、不安定なフレームもローラー台以外では問題ないでしょう。
2009年12月13日
今年最後の実走?
気温は低かったものの、天気がよくて積雪もなかったので、ダモクレスの試し乗りに行ってきました。
コースはもちろん手稲山。雪の状態はわからないけれど行けるところまで行ってみよう、というノリで。
指先がかじかんで痛くなってきたのと、路面のところどころに氷が残るようになってきたので、ゴルフ場まで登ったところでUターン。
新車は、平地の高速巡航も登りもいい感じでしたが、ブレーキング時にちょっと違和感がありました。
直進時のブレーキングでハンドルが取られるような感覚。中低速時に特に顕著です。
79デュラはワイヤーの取り回しが変わったせいで、ブレーキを引いた時にハンドルが重くなるのかも……と考えたのですが、79で変更になったのはシフトワイヤーの取り回しで、ブレーキは以前と同じなんですよね。
停まった状態でハンドルを切ってみても特に問題はなさそうなので、原因は他のところにありそうです。
いろいろ調べてみたところ、どうやら前荷重になると急にハンドリング感覚が変わるようです。
手稲山の下りでは特に不安は感じなかったので、ある程度以上のスピードでは気にならないのかもしれませんが、レース本番では、大滝の激坂下りだけはちょっと怖いかもしれません。
一度ヘッド周りを組み直してみましたが、工作精度もしくは構造的な問題じゃないかという気がします。
自転車大国ベルギーでこれが問題にならないということは、
ベルギー人はそもそもゆっくり走ったりしない
のかもしれません(笑)。
ヒマな時にもう一度、細かいところまでチェックしながら組み直して、あとは慣れるしかないですね。
こうしたところは、やっぱりGIANTの方が変なクセがなくて扱いやすいでしょうか。良くも悪くも行儀のいい優等生。
それ故に面白味がないともいえるのですが、安心して使えることは確かです。
コースはもちろん手稲山。雪の状態はわからないけれど行けるところまで行ってみよう、というノリで。
指先がかじかんで痛くなってきたのと、路面のところどころに氷が残るようになってきたので、ゴルフ場まで登ったところでUターン。
新車は、平地の高速巡航も登りもいい感じでしたが、ブレーキング時にちょっと違和感がありました。
直進時のブレーキングでハンドルが取られるような感覚。中低速時に特に顕著です。
79デュラはワイヤーの取り回しが変わったせいで、ブレーキを引いた時にハンドルが重くなるのかも……と考えたのですが、79で変更になったのはシフトワイヤーの取り回しで、ブレーキは以前と同じなんですよね。
停まった状態でハンドルを切ってみても特に問題はなさそうなので、原因は他のところにありそうです。
いろいろ調べてみたところ、どうやら前荷重になると急にハンドリング感覚が変わるようです。
手稲山の下りでは特に不安は感じなかったので、ある程度以上のスピードでは気にならないのかもしれませんが、レース本番では、大滝の激坂下りだけはちょっと怖いかもしれません。
一度ヘッド周りを組み直してみましたが、工作精度もしくは構造的な問題じゃないかという気がします。
自転車大国ベルギーでこれが問題にならないということは、
ベルギー人はそもそもゆっくり走ったりしない
のかもしれません(笑)。
ヒマな時にもう一度、細かいところまでチェックしながら組み直して、あとは慣れるしかないですね。
こうしたところは、やっぱりGIANTの方が変なクセがなくて扱いやすいでしょうか。良くも悪くも行儀のいい優等生。
それ故に面白味がないともいえるのですが、安心して使えることは確かです。
2009年12月11日
初実走
家の前の道路の雪がほとんど解けていたので、ダモクレスの初実走に行ってきました。
とはいえ、路面はところどころ氷が残っているような状態なので、全力下りとかフルブレーキングとか手放しの安定性チェックとかはナシで、登り主体の走り。
走り出して最初に感じたのは、すごく軽いということ。
重量では同じホイールを履かせたTCRコンポジと500g強くらいしか変わらないはずなのに、体感の差はそれ以上。
しかもその質量が中心部にコンパクトにまとまっているような感覚で、操作感も軽い。
TCRコンポジよりもフレームサイズを小さくしたせいかもしれませんが、同じサイズのSCRとも違う感覚ですね。
(まあ、SCRとは重量が違いすぎますが)
乗り心地は極めて良好。その感覚は『柔らかい』ではなく、あくまで『滑らか』。
柔らかいといわれているリアも、私の体重と脚力ではまったくそんな印象はなく、かといってガチガチに硬いというわけでもなく、ちょっと不思議な乗り味でした。
とりあえず、平地巡航と登りに関しては期待していたよりもいいという印象。
下りとスプリント、そして長距離走行に関する評価は来春ですね。
下りコーナーのブレーキングでどれだけ踏ん張れるかは気になるところです。
とはいえ、路面はところどころ氷が残っているような状態なので、全力下りとかフルブレーキングとか手放しの安定性チェックとかはナシで、登り主体の走り。
走り出して最初に感じたのは、すごく軽いということ。
重量では同じホイールを履かせたTCRコンポジと500g強くらいしか変わらないはずなのに、体感の差はそれ以上。
しかもその質量が中心部にコンパクトにまとまっているような感覚で、操作感も軽い。
TCRコンポジよりもフレームサイズを小さくしたせいかもしれませんが、同じサイズのSCRとも違う感覚ですね。
(まあ、SCRとは重量が違いすぎますが)
乗り心地は極めて良好。その感覚は『柔らかい』ではなく、あくまで『滑らか』。
柔らかいといわれているリアも、私の体重と脚力ではまったくそんな印象はなく、かといってガチガチに硬いというわけでもなく、ちょっと不思議な乗り味でした。
とりあえず、平地巡航と登りに関しては期待していたよりもいいという印象。
下りとスプリント、そして長距離走行に関する評価は来春ですね。
下りコーナーのブレーキングでどれだけ踏ん張れるかは気になるところです。
posted by キタハラ at 16:23| Comment(0)
| 機材・サプリメント
2009年12月07日
新車その後
家の前は雪が積もっていて、まだローラーでしか乗っていないので、これといったインプレはなし。
まあ、感触としては悪くはないですね。
私の場合、正確なインプレは坂を登らないとできないのですが(笑)。
ちなみに、昨夜ふと思いついて計ってみた重量は約7.5kg(ペダル、ボトルケージ込み)。
同じホイールを付けた時のTCRコンポジが8kg強だったはずなので、思っていたよりも軽いですねー。
カタログスペック上はTCRコンポジFSとダモクレスFSの重量差はほとんどないか、むしろダモの方が重いくらいのはずなので、完成車重量の差は66アルテと79デュラの差と、フレームサイズをSからXSに変えた分の差でしょうか。
正直なところ、8kg切ればヨシくらいのつもりでいたので、ちょっと嬉しい結果でした。
まあ、そもそもダモクレスを選んだ時点で重量はあまりこだわる気ナシです。本気で軽くしたいなら、素直にSCOTTのADDICT買ってます。
実は、サイクルファクトリーでダモクレスが入手できなかった場合、ADDICTを買うつもりでいたのですが、そうなるとフレームセットの価格差が約15万円。年は越せなかったかもしれません(苦笑)。
だからといってコンポを67アルテにしてしまったら、フレームで稼いだ重量が相殺されてしまいますしね。
まあ、感触としては悪くはないですね。
私の場合、正確なインプレは坂を登らないとできないのですが(笑)。
ちなみに、昨夜ふと思いついて計ってみた重量は約7.5kg(ペダル、ボトルケージ込み)。
同じホイールを付けた時のTCRコンポジが8kg強だったはずなので、思っていたよりも軽いですねー。
カタログスペック上はTCRコンポジFSとダモクレスFSの重量差はほとんどないか、むしろダモの方が重いくらいのはずなので、完成車重量の差は66アルテと79デュラの差と、フレームサイズをSからXSに変えた分の差でしょうか。
正直なところ、8kg切ればヨシくらいのつもりでいたので、ちょっと嬉しい結果でした。
まあ、そもそもダモクレスを選んだ時点で重量はあまりこだわる気ナシです。本気で軽くしたいなら、素直にSCOTTのADDICT買ってます。
実は、サイクルファクトリーでダモクレスが入手できなかった場合、ADDICTを買うつもりでいたのですが、そうなるとフレームセットの価格差が約15万円。年は越せなかったかもしれません(苦笑)。
だからといってコンポを67アルテにしてしまったら、フレームで稼いだ重量が相殺されてしまいますしね。
posted by キタハラ at 23:29| Comment(0)
| 機材・サプリメント
2009年12月06日
新車が届きました
これが、来シーズンからのレースバイクです。

フレームセットはリドレーのダモクレスISP、イタリアチャンプのポッツァートが使っているフレームですね。
それにメインコンポは79デュラ(手動)を驕ってみました。
サドルとハンドルは使い慣れたものと同型、ペダルとホイールはコンポジからの移植です。
コスパを考えれば、素直にTCR ADVやADV SLを買えばいいんでしょうけど、いつもいつもGIANTばかりというのも面白味がないので、前々から興味があったリドレーを選択。
本当はサイクルファクトリーの取り扱いメーカーじゃないんですけど、そこは社長にお願いして取り寄せてもらいました。
クライマーなのにエクスカリバーじゃないのは、ストレートフォークが好きなことと、ISPフレームに興味があったから。それにリドレーのフレームは、エクスカリバーだって極端に軽いわけじゃないですし。
コンポは79系デュラエース。ただし手動(笑)。
性能的にはアルテでもいいんでしょうけど、やっぱり一度はデュラエースを使いたいかな、と。
年齢的に、第一線でレースしていられるのもそう長くはないですから、いいバイクは今のうちに乗っておくことにしました。
ダモISPに67アルテ組みだと、今のバイクとさほど重量変わらなくなっちゃいますからね。

フレームセットはリドレーのダモクレスISP、イタリアチャンプのポッツァートが使っているフレームですね。
それにメインコンポは79デュラ(手動)を驕ってみました。
サドルとハンドルは使い慣れたものと同型、ペダルとホイールはコンポジからの移植です。
コスパを考えれば、素直にTCR ADVやADV SLを買えばいいんでしょうけど、いつもいつもGIANTばかりというのも面白味がないので、前々から興味があったリドレーを選択。
本当はサイクルファクトリーの取り扱いメーカーじゃないんですけど、そこは社長にお願いして取り寄せてもらいました。
クライマーなのにエクスカリバーじゃないのは、ストレートフォークが好きなことと、ISPフレームに興味があったから。それにリドレーのフレームは、エクスカリバーだって極端に軽いわけじゃないですし。
コンポは79系デュラエース。ただし手動(笑)。
性能的にはアルテでもいいんでしょうけど、やっぱり一度はデュラエースを使いたいかな、と。
年齢的に、第一線でレースしていられるのもそう長くはないですから、いいバイクは今のうちに乗っておくことにしました。
ダモISPに67アルテ組みだと、今のバイクとさほど重量変わらなくなっちゃいますからね。
posted by キタハラ at 18:44| Comment(0)
| 機材・サプリメント
2009年12月02日
11月の走行距離は
ギリギリで1000kmを超えました。
だけど週間予報を見る限り、自転車通勤もそろそろ終わりのようで、ローラー主体となる12月からは500km/月すら難しそうです。
今年は膝のリハビリに時間を取られていて、平日のローラートレに使える時間が昨冬の半分しかありません。
せめて休日くらいはツール1999〜2005をオカズに頑張りたいところですが、それでもやっぱり2時間くらいで限界ですね、主に精神力が。
それにしても、99年のランスって若いですねー。
考えてみれば、もう10年も前ですから当然ですが。
だけど週間予報を見る限り、自転車通勤もそろそろ終わりのようで、ローラー主体となる12月からは500km/月すら難しそうです。
今年は膝のリハビリに時間を取られていて、平日のローラートレに使える時間が昨冬の半分しかありません。
せめて休日くらいはツール1999〜2005をオカズに頑張りたいところですが、それでもやっぱり2時間くらいで限界ですね、主に精神力が。
それにしても、99年のランスって若いですねー。
考えてみれば、もう10年も前ですから当然ですが。
posted by キタハラ at 13:07| Comment(0)
| トレーニング
2009年11月23日
新車を見に行ってきました
これからコンポを取り寄せて組むので、今日は見るだけ。
やっぱりニューフレームはいいですねー。
ついつい顔がにやけてしまいます。
しかし、それほど高いフレームでもないのに、フレームとコンポだけで今のTCRコンポジ全体の価格を10万円近く超えているって……79デュラ高すぎ。
なにしろ、デュラとアルテの価格差が約10万円。STIなんて、壊した時のことは考えたくないですね(苦笑)。
それでも、カンパと比べたらコーラスよりも安いんですけど。
今日くらいの気温が続いて、天気が週間予報の通りなら、次の週末には試し乗りができるかもしれません。
やっぱりニューフレームはいいですねー。
ついつい顔がにやけてしまいます。
しかし、それほど高いフレームでもないのに、フレームとコンポだけで今のTCRコンポジ全体の価格を10万円近く超えているって……79デュラ高すぎ。
なにしろ、デュラとアルテの価格差が約10万円。STIなんて、壊した時のことは考えたくないですね(苦笑)。
それでも、カンパと比べたらコーラスよりも安いんですけど。
今日くらいの気温が続いて、天気が週間予報の通りなら、次の週末には試し乗りができるかもしれません。
posted by キタハラ at 22:00| Comment(0)
| 機材・サプリメント
2009年11月22日
今日は路面が乾いていたので
久々に長めの距離を走ってみました。
さすがにもう手稲山は無理っぽいし、もしドライ路面だったとしても下りで泣きたくなりそうな気がしたので、平地まったり周回コース。
バイクもSCRです。リアメカに落車の後遺症が残っていないかテストする意味で。
しかし石狩方面は遅くまで雪が残っていたらしく、サーモンファクトリー周辺は完全なウェット路面でした。
石狩湾低気圧の影響で、札幌や小樽が晴れていてもこのあたりだけ雪が降ることも多いんですよね。
通勤時は付けっぱなしの泥よけを外していったので、2周目からは周回コースの南側1/3だけ使うショートコースに変更。
ほんの数kmの違いで路面が全面ウェットから完全ドライに変わるんですから面白いものです。
SCRでの長距離平地巡航は初めてですが、アルミフレームとは思えないくらいに乗り心地はいいですね。
今日は足回りもオリジナルのままだったので、25Cのタイヤのエアヴォリュームの影響もあるのかもしれませんが。
平地だと重量も気にならず、無理なくAve.30km/h超ペースで巡航できました。
ちょっと気になったのが、オリジナルのスプロケとチェーン。
シマノ製とは微妙に幅が違うのか、ちょっとでもセッティングがずれるとチェーンとスプロケが擦れて耳障りなノイズ源となります。
フレームサイズが小さいせいでチェーンラインの角度がきついのか……とも疑いましたが、リア‐センターはフレームサイズによらず405mmで一定ですね。
チェーンとスプロケは、早めに105に換えた方がよさそうです。
……と思っていたら、サイクルファクトリーから新フレーム入荷の連絡が!
この冬はボーナス無いっぽいし、SCRのチェーンとスプロケは磨り減るまで使うことになりそうです(苦笑)。
さすがにもう手稲山は無理っぽいし、もしドライ路面だったとしても下りで泣きたくなりそうな気がしたので、平地まったり周回コース。
バイクもSCRです。リアメカに落車の後遺症が残っていないかテストする意味で。
しかし石狩方面は遅くまで雪が残っていたらしく、サーモンファクトリー周辺は完全なウェット路面でした。
石狩湾低気圧の影響で、札幌や小樽が晴れていてもこのあたりだけ雪が降ることも多いんですよね。
通勤時は付けっぱなしの泥よけを外していったので、2周目からは周回コースの南側1/3だけ使うショートコースに変更。
ほんの数kmの違いで路面が全面ウェットから完全ドライに変わるんですから面白いものです。
SCRでの長距離平地巡航は初めてですが、アルミフレームとは思えないくらいに乗り心地はいいですね。
今日は足回りもオリジナルのままだったので、25Cのタイヤのエアヴォリュームの影響もあるのかもしれませんが。
平地だと重量も気にならず、無理なくAve.30km/h超ペースで巡航できました。
ちょっと気になったのが、オリジナルのスプロケとチェーン。
シマノ製とは微妙に幅が違うのか、ちょっとでもセッティングがずれるとチェーンとスプロケが擦れて耳障りなノイズ源となります。
フレームサイズが小さいせいでチェーンラインの角度がきついのか……とも疑いましたが、リア‐センターはフレームサイズによらず405mmで一定ですね。
チェーンとスプロケは、早めに105に換えた方がよさそうです。
……と思っていたら、サイクルファクトリーから新フレーム入荷の連絡が!
この冬はボーナス無いっぽいし、SCRのチェーンとスプロケは磨り減るまで使うことになりそうです(苦笑)。
posted by キタハラ at 21:56| Comment(0)
| 日記
2009年11月18日
SCR初落車
ロードで落車らしい落車は久々ですねー。
今年初かもしれません。
MTBだと、レースのたびにどこかで転んでいるのですが(苦笑)。
今日の帰り道、新川通とR337の交差点の前後1kmほどが見事なまでのブラックアイスバーンで、ブレーキはもちろんハンドルを切ることもできないような状況。
とにかくただ真っ直ぐそろそろと進んでいたのですが、直径2〜3cmほどの氷の塊を避けきれずに踏んだ瞬間ツル――ッと。
いつぞやのジロの、雨の中のゴールシーンを彷彿とさせる滑りっぷりでした(笑)。
バイクの傷は気にしない性格で、むしろブレーキレバーに傷がついてようやく自分のバイクになったと感じるくらいですが、右側に倒れたせいで、せっかくバッチリ決まっていたリアメカの調整が思いっきりずれてしまったのが痛いですね。
ヒマな時にリアメカ周りを一度組み直さないとダメかもしれません。
身体の方は、右臀部の打ち身と軽い擦過傷、そして右肩をちょっとひねったくらいでしょうか。
いま一番の急所である右膝をぶつけなかったのは幸いでした。
落車といえば、OCR3もTCRもさんざん転んだり車にぶつけられたりしてましたが、そういえばコンポジだけは落車らしい落車をした記憶がありません。
まあ、カーボンフレームで落車はできれば避けたいですね。
今年初かもしれません。
MTBだと、レースのたびにどこかで転んでいるのですが(苦笑)。
今日の帰り道、新川通とR337の交差点の前後1kmほどが見事なまでのブラックアイスバーンで、ブレーキはもちろんハンドルを切ることもできないような状況。
とにかくただ真っ直ぐそろそろと進んでいたのですが、直径2〜3cmほどの氷の塊を避けきれずに踏んだ瞬間ツル――ッと。
いつぞやのジロの、雨の中のゴールシーンを彷彿とさせる滑りっぷりでした(笑)。
バイクの傷は気にしない性格で、むしろブレーキレバーに傷がついてようやく自分のバイクになったと感じるくらいですが、右側に倒れたせいで、せっかくバッチリ決まっていたリアメカの調整が思いっきりずれてしまったのが痛いですね。
ヒマな時にリアメカ周りを一度組み直さないとダメかもしれません。
身体の方は、右臀部の打ち身と軽い擦過傷、そして右肩をちょっとひねったくらいでしょうか。
いま一番の急所である右膝をぶつけなかったのは幸いでした。
落車といえば、OCR3もTCRもさんざん転んだり車にぶつけられたりしてましたが、そういえばコンポジだけは落車らしい落車をした記憶がありません。
まあ、カーボンフレームで落車はできれば避けたいですね。
posted by キタハラ at 23:40| Comment(0)
| 自転車通勤
